【KIPPO Academy】『待つ』というシンプルで難しい方法 - 中編【家庭教師】

query_builder 2022/10/29
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20220602-前中後編_『待つ』というシンプルで難しい方法 (1)


こんにちは!KIPPO Academy 講師の津田です。


今回は、


「『待つ』というシンプルで難しい方法 - 中編」


というタイトルでお話していきたいと思います!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


前編では、


✅ 良かれと思って・・・

✅ カーリングペアレント

✅ エラーレスラーニング


というお話をしました。


(まだ前編をお読み頂いてない場合はぜひ前編を読んでから中編をお読みください♪)


中編は、


過干渉なカーリングペアレントと


エラーレスラーニングの違いについて


考えてみたいと思います!



🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀


〜中編・目次〜


✅ 主体はあくまで子ども

✅ 失敗は悪いこと?

✅ 安心して失敗できる環境づくり


🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀




主体はあくまで子ども


エラーレスラーニングは


答えを代わりに言ったり、


大人が代わりにやってしまうことで


失敗させないのではなく、



あくまで、ヒントを出すことで


子どもが自分で考えて答えを出すサポートをする方法です。


(詳しくは「子どもに失敗をさせてはいけない!勉強嫌いにさせないために【エラーレスラーニング】をぜひご覧ください🎵)



これまで失敗を責められたり、


できないことを怒られたりしてきた子どもたちは、


自己肯定感が低い状態にあることが多いです。



そんな状態で失敗をすることは、


さらに自己肯定感を下げてしまうので


なるべくさけたいところです。


そんなときにエラーレスラーニングはとても有効です。




失敗は悪いこと?


では、失敗することはいけないことなのでしょうか?


いいえ、


本来ならばそんなことはないはずですよね。


実際に自分なりに行動して


失敗を体験するということは


本来、人の成長に欠かせないもののはずです。



それが、失敗を責められる、


できないことを怒られる環境のせいで


失敗をすること自体が悪いかのような印象を


持ってしまっている方は少なくないように思います。




安心して失敗できる環境づくり



もし、


子どもたちが失敗しても責められない、


できないことを怒られないで、


チャレンジしたことを褒められる、


失敗していい経験ができたことを


共に喜んでもらえる環境が整っていたならば


子どもたちの自己肯定感は


低くならずにすむと思いませんか?



このような環境は、


大人も経験したことがない方が多いと思いますので、


作るのは簡単ではないかもしれません。


ただ、少しずつでもそうした環境が広がってくれば


未来が少し明るいものになりそうな予感がします。




次回は、


「待つ」というシンプルで難しい方法について


お話していきたいと思います!


→後編へ続く




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