【KIPPO Academy】自分の『できる』を基準にしないー前半【家庭教師】

query_builder 2023/02/22
ブログ
20220617-前後編_自分の『できる』を基準にしない


こんにちは!KIPPO Academy 講師の津田です。


今回は、


「自分の『できる』を基準にしない - 前半」


というタイトルでお話していきたいと思います!



🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀


〜前半・目次〜

✅ 何度も同じ過ちを繰り返す子ども

✅ 当事者は視野が狭くなっている

✅ まずは大人から変わる


🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀




何度も同じ過ちを繰り返す子ども


ご自身のお子さんや


仕事で関わっているお子さんが、


「何度も同じ過ちを繰り返して


一向にできるようにならない。」



と思ったことがある人は


少なくないんじゃないかなと思います。



生活面でも学習面でも


適切な課題を出すのって


とても難しいですよね。



そして、


同じことを繰り返すたびに


イライラしてしまい、


子どもは子どもで反発したり


泣いてしまったり、と


収集がつかなくなってしまうことも


あるのではないでしょうか。





当事者は視野がせまくなっている


そんな状況を打開するための1つの案として、


今回は「自分の『できる』を基準にしない」という方法をご紹介します。




まず、冷静に考えてみてほしいのですが、


「何度やっても子どもが同じ過ちを繰り返す」


と感じたときに、


こちらはやり方・はたらきかけ方を変えていますか?


同じような伝え方、


表現の仕方や方法でいるとしたら、


いつまでもできるようにならないのは


実は当たり前のことなのです。


もし変えずにうまくいくなら、


すでにうまくいっているはずですから。




冷静に考えれば、


「そりゃそうだ」という感じだと思いますが、


当事者として直接そのことに関わっていると


そうした当たり前のことも


見えなくなってしまいますよね。





まずは大人から変わる


子どもにそのことができるようになってほしいと願うのであれば、


こちらもその子ができるようになるために必要な手立てを


考えて実践していかないとですよね。




子どもは、何かを変えようと思っても


今まさにその力を育んでいるところなので、


なかなかうまくいきません。



そこで、まずは大人のこちらが、


いつまでもやり方を変えずに、


イライラとしているだけの状態から


抜け出すことで、


この同じやりとりの繰り返しから脱出する


きっかけが見えてきます。




そのときに必要なのが、


先にお伝えした


「自分の『できる』を基準にしない」


ということです。


一体どういうことなのか、


後半ではもう少し詳しくお話ししていきたいと思います!



→後半へ続く




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