【オンライン家庭教師】生徒のオンライン調査スキルを伸ばす方法【検索編 1/3】

query_builder 2021/10/18
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こんにちは! 株式会社xEDU代表の高司です。


株式会社xEDUでは

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さて、今回は【生徒のオンライン調査スキルを伸ばす方法 検索編 1/3】についてです



前回の記事で概要を述べましたが、生徒のネット・リテラシーを高めることは、今後のデジタル社会、ネット社会を生き抜くうえで非常に重要です。


オンライン家庭教師では、ネット・リテラシーを学ぶために必要な環境が多く用意されています。


なぜなら、オンライン家庭教師自体が、ネットやデジタル素材を活用し学習目的を達成するためのフィールドであるためです。


今回は、具体的に3つのステップから解説していきます。


①検索する


②検索した情報が妥当なもの(信頼できるもの)かどうか判断する


③盗用や著作権を侵害してしまわないようにする


です。



①検索する

検索するスキルは非常に重要です。

なぜなら、スマートに検索するスキルが身についていれば、生徒は新たな情報や学びの機会に触れることができるようになるだけでなく、無駄な時間を省くことができるようになるからです。


「スマートに検索する」ために、googleが示している基本原則があります。


1.適切な検索キーワードを選ぶ


2.検索結果を理解する


3.検索結果を絞り込んで最適な結果を得る


です。



1.適切な検索キーワードを選ぶ

例えば、東京駅から品川駅への道のりを検索したいときに、

【東京から品川駅への道のりを教えて】

と検索バーに入力することは殆どの人はしないと思います。


【東京駅 品川駅 経路】


のように検索するのではないでしょうか。

しかし、音声入力に慣れている子どもたちは、前者のように入力することが習慣化されているかもしれません。


一方で、例えばプログラムのエラーが出た時や、windowsのアップデートをしていて何かのエラーが出た場合は、

【windows アップデート エラー】

と入力するよりも


【windows エラー Err_6.4.5.exe 0xc1900223】


と具体的なエラー文を全て入力する場合の方が、目的としている情報にたどり着ける可能性が高くなります。


このように、

必要な情報を得るための

「適切な検索キーワードを選ぶ」スキルを身に着けることで、

目的としている情報へ到達しやすくなったり、時間が短縮されたりします。


次回は、

①検索する 2.検索結果を理解する


について述べたいと思います。


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